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第4回国際燃料電池ワークショップ2005は、甲府富士屋ホテル(山梨県甲府市)で、2005年9月23-24日に開催されました。
対象分野:移動動力用、家庭用、定置用の高分子電解質型燃料電池(PEFC)のスタックおよびシステムに関する基礎および応用研究(商用化,システム設計,スタック,電解質膜,電極触媒,改質器,その他構成材料など)
シンポジウムは、この分野の14人のリーダー(日本、欧州、米国)による招待講演(口頭発表)と、一般参加者による57件のポスター発表、8件の展示出品、およびFCEVの展示・試乗(計6台およびバス、移動式水素ステーション)から構成されました。このシンポジウムの内容がPEFC開発・研究の重要な一里塚となることでしょう。
報道関係者を除いて、約250名の多くの参加者がありました。また、国外(米国、イギリス、デンマーク、フランス、韓国、香港、中国、台湾、インドネシアなど)からの参加者も数多くありました。各々招待講演の討論時間を10分以上と十分に長くとってあったため、参加者は熱心で実り多い討論を重ねました。FCEVの展示と試乗には一般の方々にもご参加いただき、最先端技術の一端に触れる機会を得て大盛況でした。
最後になりましたが、本シンポジウムが盛大に行えましたことを、参加者ならびに関係各位の皆様に、組織委員会を代表してお礼申し上げます。
400-8510
甲府市武田4
山梨大学 クリーンエネルギー研究センター
IFCW世話人 渡辺 政廣
TEL 055-220-8620
FAX 055-254-0371
E-mail: m-watanabe@yamanashi.ac.jp